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エトセトラ
その他のあれこれ。
エーデルワイス
スイスといえば、で日本人に思い付く代表がエーデルワイス(Edelweiss)。スイスの国花、星に似た形から「アルプスの星」。段落見出しの先頭に付けたアイコン
(高山植物もアイコンも勝手に盗っていってはダメ)。
ただ、野生のものをハイキングコースになるようなルートで見かけることは難しい。街で見るのは人工栽培によるもの。ホテルにも置かれていたし、感じいったのは、色とりどりの花で埋め尽くされている墓地friedhofで、時にエーデルワイスが墓前を飾っていること。
ツェルマットの墓地は、マッターホルンで命を落としたアルピニストを偲んでザイルやピッケルが刻まれているのが有名だけれど、エーデルワイスが咲いているのも安良かで優しい気持ちにさせられる。
種も街中の土産店で売られている。コープでならより安く買えたエーデルワイス、暑い日本では残念ながら無理だったが・・・。
スポーツ、レクレーションも盛ん
自然に恵まれた地なのでスポーツが盛ん。ツェルマットでは当然、登山、スキー。天気が良かったので、どこでもパラグライダーが飛んでいるなどスカイスポーツもにぎやか。
滞在中がちょうどオリエンテーリング週間で、泊まっていたホテル客の相当にご年配の老紳士、老婦人らも朝からジャージ姿で明るかった。年をとっていてもそういうオプションを積極的に楽しむ姿が微笑ましい。
それから、世界中、これはどこに行ってもある! 登山マラソン。これもちょうど7月初旬にツェルマットマラソンが行われたばかり。MGB路線沿いにニクラウス聖堂駅からツェルマットに向かい、リッフェルベルグへと駆け上がる。
──というのをMGBの車内誌で読んだのだけれど、ここにも84歳のお爺さんが今もクロカンスキーやハイキングに熱中していることが紹介されていた。確かに、スキーや登山やマラソンや・・・は、勝ち負け以上にマイペースで力量に応じて楽しめるスポーツ。自然を相手に年をとってからの方が若いときより楽しめそう。
2007-05-20







