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歴史の旅、再び
予想以上に歴史情緒豊かな国だったチェコ。
行きの機内で読みかけだった『プラハ歴史散策』を読み上げたが、これも事前にブログ上で整理しておきたかった。『物語 チェコの歴史』より平易かつ面白くプラハの歴史について学ぶことができる。
現地で購入したガイドマップや解説書と併せて、滞在中、また帰りの機内でも何度か再読した。実際に現地を歩いて、見て、感動して、興味はさらに膨らんでいく。ここでまたあらためて続きを整理してゆければと思う。夏休みの自由研究のような、でも、昨年のスイス旅行記に一年かかったくらいだから、いつ終わるかは分からないけれど。
高校時代に学んだ「世界史」の中では、国名がわずかに登場したくらいにしか記憶していない、全く知らなかったチェコという国について、けれどもヨーロッパの心臓部といわれるとおり、チェコ一国にとどまらずヨーロッパ史についても遠い記憶を呼び起こさせてくれた。
勉強というと堅苦しいけれど、今回は歴史の学習的要素の強い旅行だったから、この旅行記も解説的になるかと思う。でも、できるだけ分かりやすく、今度は画像もあるので、光景を織り交ぜながら関心のない人にも興味を持てるように記してみたい。もちろん、私的な道中記録も時折、挟みながら。
ブルタヴ川見下ろすプラハ城
2007-08-15









