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今週の羊
どこにも出かけていない日々
先週末が休日でも午前様だったので今週はさすがに月曜、定時に切り上げて帰宅。──したので、ブログも唯一、更新できたスタート。
当然、それで事態が改善することはない現状、火~木曜に再び午前様。金曜は一応、週末に備えて2時間の時間外でとどめる。こんな状態でも何とか少しでも走る時間は確保しようと努力している。切羽詰まると集中力も高まるもので雨でもTシャツで走る(=着替える時間が惜しい(苦))。
週末くらいは朝、なまった身体をほぐすべく走るも寝不足による疲れがたまっているのでヘビー。あまりいい練習にならず。後、急いでまた仕事。それでも遅々として進まず。
このブログは僕の仕事を知る人も数名、読んでいる、そうした方々には説明すれば分かってもらるはずの、何というか今年は色々重なってしまって・・・。この仕事に関する限り他の誰よりも経験の長い僕が手を焼いている、といえば理解してもらえると思う。
思うに、昨年がプライベートでジュグラーかクズネッツ並の、まれにみる幸運な年だった──と書いたように、しかし、その反動か、どうも仕事ではアンラッキー──なんていう言い方をすると仕事に失礼だが──、手間のかかる年を引いてしまったうようだ。本当に二つ良いことさてないものよ・・・。ちなみに年度末までこの状況は続くが、4月には今度はジュグラー周期の波の訪問が確約されているので、さらに大変になりそう。
当然、代休はない。年休もとれない。ずっと休みなく仕事な日々が続く。
まあ、どうせやるなら、不満をいっても生産的でないし、仕事好きな人間なので嬉々としてやっております。
さて、以下はしばしストレス発散と気分転換の意味のないブログ。
把瑠都、初優勝おめでとう。
2年前の「桜を見る会」で同席。控えめでシャイで、ずっと後ろで目立たないように努めていたような、勝負の世界で生きるにはちょっと不利な、優しすぎる性格じゃないかと思っていたけれど、あれ以来、ファンとして陰ながら応援していたので良かった。
インスブルック近郊で開催されているユース五輪も日本人選手の大活躍。チロル旅行記の拠点になる都市。お勧めの地。女子ジャンプで金メダル1号の出たゼーフェルト(インスブルックの北、チロルの軽井沢と呼ばれる瀟洒な町)はベスト・オブ・アルプス の一都市であり、また、その名も Olympia Region Seefeld 。とても小さな町なのに、五輪とともに歴史を歩んでいくスケールの大きさがある。
メルボルンでは全豪オープン、こちらも錦織選手の80年ぶり日本人男性ベスト16、おめでとう。僕にとってももう7年前のデフリンピックは、ある意味、メダルを獲れた台北よりも強烈な記憶を残した滞在だった。
──と、桜の御苑、冬景色のチロル山脈、灼熱のメルボルン・・・。旅の想い出の中で、しばし羽を伸ばす忙中なりけり。
2012-01-22







