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心配しています
お父さん犬の子どもが産まれていたという昨日のニュース
で思い出したのが、2008年の初日の出で出会った子犬達。早いものであれから2年半。彼らも元気だろうか?
それもだけれど、本題の方。
皆さんもそうでしょうが、この広いネットの世界、面識はないけれど、ふとしたことで知ってからずっと読み続けている、楽しみにしている人のブログというのがあります。
僕の場合、それがやはり同じ耳の障害を持つ人の悩みや辛さや、一方でそれに負けずに頑張っている人の日々を綴ったブログなのだけれど、ここ一年の間に、そのいくつものブログの更新が止まってしまっている。
以前にもエントリしたけれど、最初から「がんばります!」というひたすらポジティブモードな若い人の場合、現実はそうもゆかずに挫折しやすいことは(僕自身の経験からも)分かっているので珍しくない。そうではなく、自分の弱さも分かっていて素直になれる大人の方のブログだっただけに、何か余程のことがあったのか、ととても心配になっている。
単にブログを書く必要が無くなった、その気がなくなっただけなら、ブログを閉鎖することは簡単なはず。そうでないまま放置されているところをみると、本人の意思の届かないところで何かがあった、取り返しのつかない事態になっていないだろうか、早まったことをしていないだろうか・・・等々と考えてしまう。
この障害、同障同士なら互いの心の傷の深さが分かっても、そうでない人には甘えや愚痴や、ととらえられてしまいがちな、でもコミュニケーション障害、人間関係障害の辛さというのは本当にきついもの。
毎日、更新されるブログよりも、更新されないままのブログが気になって仕方がない。お元気ならいいのだけれど。
2010-07-06









