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人事ヒアリング
「ヒアリング」といって聴覚障害者の苦手な単語聞き取りテストだとか英検やTOEICの試験ではない。人事異動に向けて、のヒアリングとはまた別に、その前にちょっと探りを入れるというか、職員を把握する目的もあるのだろう、所属長とのヒアリングがあった。
昨年も書いたけれど、他の者と違って僕には一年一度、唯一の話ができる機会。昨年はものの数分もかからず終わったが、今年はこちらからたずねるべきは遠慮無くきいてみる。何しろ、本当に一年一度、言葉をかわすことさえあるかないかだからね。
けれども建設的な話は引き出せず、考えてもらえていた様子も全くなく、で、期待していたというわけではないけれど、やはり失望してしまう。理解してもらうのが難しいのは分かるけれど、それ以前の問題でもある。
人事ヒアというのはもちろん、異動を通じて自分の能力だとかキャリアだとかを活かして将来につなげようということなのだが、あらためて我が将来を思うとき暗澹たる気持ちにさせられた。
塞ぎ込むのは毎日のことだが、よく鬱にならずに持ち堪えているものだよ。走っているから少しだけ耐性があるんだろうか。
2007-09-04










この記事と併せて、昨年書いた似たような記事も読み、色々と考えさせられました。
同じ職場にいる人に、Mさんは仕事は何て言ってる?と聞いみてたり、色々と今働いている職場と比べてみたり考えてみたりと。
でも、所属長とあまり話す機会がないというのは悲しいですね…。私の場合、困ったことがあったら、いつでもメールで言ってくれと言われているし、ちょこっと会話することはあるのですが。
学生時代、お世話になった先生が言っていたのですが、上司は選ぶことができないし、いい上司に巡り会えたというのは幸運なことだよと。今までいい上司に巡り会えたことはありますよね?
障害について理解を深める方法は色々あると思うのだけれど、労働組合と手を組むのも1つの方法かな?と。まぁ、これは職場で出会った、ちょこっと手話ができる労働組合委員さんから言われたことなのです。まぁ、上司が理解のある方なので、それを言われたとき、お願いしますと頼んでないのですが。