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第48回延岡西日本マラソン
新聞記事の紹介
2年前にも同じエントリをしたのだけれど、明日の延岡西日本マラソンに聾ランナーの山田真人選手が延岡市との姉妹都市交流選手として福島県いわき市から3年連続の出場。
今日の西日本新聞に記事として掲載された、と本人から一報をきいたときは僕もすぐにコンビニに飛び込んだ! が、西日本新聞は昨年度末をもって山口での発刊が休止されたことを思い出した (>_<) 僕も学生時代は購読していたし、山口に戻ってからも目を通していた、なじみ深かった新聞なのに残念・・・。
福岡の妻の実家に連絡してFAXしてもらった。ご両親もすぐに気付いて読まれていたという。何しろとても大きな掲載、すごい! デフリンピックのことにも言及されているのが嬉しい。今シーズンはもう、真夏のデフリンピックに福岡国際マラソンと、充分、結果を残しているけれど、彼は走り込んで調子を上げてゆくタイプ、いい練習が積めているようなので記録を狙って頑張ってほしい。
先週の別大で40代中後半のベテランランナーの活躍が目立ったように思えた、と書いたのに続き、今回は今回でまた地元や福岡の40代強者ランナーの方達がずらりとエントリ。みんな40代でもなお高い実力を保ちつつ、のハイレベルな争いが楽しみです。
宮崎で思い出したこと
ちょうど昨日、宮崎にいるかつてのクラスメートのことを思い出していた。このマラソンがあるから、というのでは全くないのに・・・。先日、かつての寮友と会ったばかりのせいもあるだろうか。
僕の職場と同じ県庁勤務というクラスメートが宮崎にも2人いる。昨日ふと思ったのは、山口と宮崎(もちろん九州各県にも多いのだけれど)、クラスメートで男女各一人なのも同じなら、それぞれ一人ずつが留年したのも同じ(苦笑)。残念(本当に)ながら一人は辞めてしまったけれど、3人の昔と今に思いをめぐらせてしみじみと感慨に耽ってしまった。
恋もあれば強烈な失恋もあり三角もあり・・・と、明るい楽しさと同時に負った傷の深さもまた忘れられない青春の日々。卒業後も皆、4人、それぞれ色々あったと思う(僕は失聴した)。まあでも、酸いも甘いも経験しながら、こうして思い出せるのも幸せなことかなと思う。
宮崎はこれまで2度、少し横切っただけ。この延岡もタイミングが合えばいつか走ってみたい。
2010-02-13








