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人間関係
イミシンなタイトルながら・・・。
時々あるように、今日もふと停めた駐車場でPreludeについて、おそらく70代後半くらいのおじさんに話しかけられた。随分な高齢なのだけれど、3rd Preludeに非常な関心と驚きを持ってくれたようで、ライトがどうこうとか(くらいしか分からなかった)、ぐるりと一周、なめるように見てはしきりに話しかけられた。
何かたずねられているだろうに、いつものように何をいわれているか全くな自分。せっかくの好意とチャンスと可能性を「きこえないんです」の一言で閉ざしてしまうのは自分にも非常に残念であるし、先方にも失礼であるし。こんなところで筆談ホステスのようにはゆかず、何ともいつものことながらほんの些細なことでも人間関係を築けないかなしさ。逆(こちらから何か気軽に話しかけることができないこと)も然り。
先方ものれんに腕押しで気分を害したろうし、関係を築けないだけでなく、壊してさえしまっているだろうこともまた、しばしば。おじさんも悪くとらないでほしいのだけれど。
そんなことは知らずにじっと佇むPrelude。あるいは、案外、僕の代わりにいつも何かきいていてくれてるのだろうか。
午前中は大雨だった一日
2010-02-11









