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第42回防府読売マラソン 10km好記録

2011/12/18 防府市陸上競技場発着

魔法があれば

レース後の夜は選手達、打ち上げや忘年会で盛り上がったと思うが、僕は応援を済ませて仕事へ。レース前日土曜も片付かない仕事の片付け。今年はクリスマスも忘年会も縁無し。人生が片付いたり、心を整えたり、の、今年のベストセラーも一冊も読んでいない、僕も魔法がほしい。

パソコンも開けていなかったので遅くのアップ。コメントを別記事にいただいてすみません。おかげで、さすがに重い腰が上がりました。

こんな状態が続いているので出ようかどうかと思っていたが、一年最後のレース、何とか地元で走ることができて良かった。

コース変更

昨年時点でもう公表されていたというのに先月、気付かされるまで知らなかった。気付かないまま行くところだった・・・。

おかげでここ2年は実家から自転車で向かっていたのが再び、車で行ってレース後に無事に脱出できた。ただ、これまで応援していた36km地点で応援できなくなったのが残念。

好コンディション

気温ほどよく低く、風弱く、のここ数年ではベストコンディション。10kmの部に出ていた選手はベストを出していた選手も多く、概ね好記録だったよう。僕の知る限りでは防府は10km、フルともフラットで非常に走りやすい。

最初の信号を折れて、すぐに黄色い歓声──というか、声援は届かないと繰り返しいってるのをよくご承知、黄色いアクションを示してくれて──に気付く。

3人+そのご主人? マラソン選手の応援ついでに僕も見てみよう、という予告を受けていたとおり、でも、ついででもおまけでもおこぼれでも充分、嬉しく、大きな力をもらう。この時点では僕もはっきりと分かって颯爽と手をかかげ通り過ぎたが、反対側の体育館前で受けたラストは、もう酸欠、視界朦朧、何となくそれらしき人影に弱々しく応えるのが精一杯。

レースの行き帰り、スタート後とゴール前とで、人はこうも変わるもの──ということがよく分かって応援も面白かったのでは。ともあれ、ありがとう!

ウィンブルドン化?

トレーニングはできず調整も刺激もないながら、好コンディションに助けられて僕もタイムは昨年から6秒短縮。10kmの部に出場するようになったここ6年、年々、良くなりつつの大会ベスト。

しかし、なおも1位には遠く。去年のタイムも今年のタイムも2000年~2008年の9年間なら1位相当なのだが、記録や順位は環境、条件で大きく変わってくるとはいえ、うーん・・・。

北里さんの厚い背中から発する威容には近付きがたく、今年から登場の藤野選手はケガを押していても背中が見えず。終わってみれば入賞8位まではオール西日本? 各県代表が一人ずつ。あの・・・、フルマラソンならともかく、10kmのために遠方から来られるものとは。

僕自身、地元で1位になれないことが悔しくまた責任もずっと感じていたが、このままだとローカルな防府がウィンブルドン化? 席巻されるのか。

まあでも大会のレベルアップは非常に嬉しいことで、僕が年々、良くなっているように北里さんも同じ。僕が6秒縮めると向こうは7秒縮めるので、なかなか追い付かないが、目標は高く競える方がいいね。


2011年防府読売マラソン10km
10kmラスト競技場

2011-12-25


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