SILENTSHEEP*NET > 完走記 > 2009年度 > 第36回団結駅伝
第36回団結駅伝
2010/02/20 セミナーパーク周回コース
1区4.32km
刺客
土日ともに好天の週末。この駅伝もここ10年、雨天中止になった3年前を除いてずっと好天の下での開催が続いている。応援も増え賑やかに嬉しい限り。
スタートの飛び出しは例年以上に遅く、どうしても他者より気付くのに遅れる号砲直後に10人以上が視界の前を塞いでいた。300mのショートトラックで抜くのに苦労しつつ2周を抜けてやっと先頭に。ぐるっと山側を廻って再びトラックを抜ける頃の2km過ぎくらい(?)の地点、これまでは振り返ることもなかったけれど、今年は予想通りに気配が消えないので軽く後ろを確認すると付いているのが2人だと分かる。
予想通りの結果となった上位3人の、付いてきた2人は市からの派遣職員。5年前も一時、首位に立たれていい勝負になったのが周南市からのU君だった。今回の2人もまた周南市からのH君、光市からO君。5年前は「(たまたま)速いランナーが来たなあ」と思ったものだが、今回はもう皆も偶然とは思っていない(笑)。
「選ばれて」速いランナーがやって来るようになった。刺客として送り込まれるようになった。求めるこちら側がそういう条件で要請しているのか・・・。まあでも僕も先日エントリした最初の職場が岩国だったのは、本当は別のところだったけれど野球(ソフト)のできるヤツ、という上司の引き抜きで岩国になったのだときいた。期待に応えて野球とソフトで貢献した(仕事は「?」)し、おかげで僕も岩国で過ごした日々を楽しめた。派遣の人らも業務もさることながら、イベントや交流を通じての楽しい思い出を持ち帰ってほしいね。
レベルアップ
でもやはり本家の人間が簡単に負かされるのでは面目を失う、イエローユニフォームの奮起を見せるべく必死に頑張った。ケガの痛みや練習不足の中で、自分としてもここ数年でも充分に満足できる走りができたのは2人が後ろから押してくれたおかげ。派遣先の課はもちろんながら、僕も競い合えて嬉しく感謝している。
それにしてもここ8年の自己タイムの成長しないこと・・・。大会自体も周囲の選手もめざましくレベルアップしてゆく中で一人、足踏み(ついでなので優勝チーム記録も調べてみた)。僕も壁を破って大きく伸びたい。
| 年 | 回 | 個人記録 | 区間距離 | 優勝チーム記録 | 総距離 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2003年 | 第29回 | 13分51秒 | 4.34km | 48分12秒 | 13.68km |
| 2004年 | 第30回 | 13分51秒 | 4.32km | 46分27秒 | 13.62km |
| 2005年 | 第31回 | 13分50秒 | 47分02秒 | ||
| 2006年 | 第32回 | 13分41秒 | 47分33秒 | ||
| 2007年 | 第33回 | 雨天中止 | ─ | ||
| 2008年 | 第34回 | 13分51秒 | 47分11秒 | ||
| 2009年 | 第35回 | 14分02秒 | 46分49秒 | ||
| 2010年 | 第36回 | 13分50秒 | 45分58秒 |
例により幸せの黄色いウェア(パンツ)が青空に映えた一日。中でも今回は、スタートに並ぶときに初めて見た新入部員のウェア姿が何ともかっこよかった! いつものメンバーはもう見慣れているのだけれど、彼のは「おっ!」という感じでまぶしく輝いていた。
僕も脚がよくなれば部の練習にもできるだけ行ってレベルアップに置いていかれないようにしよう。
チームは躍進し、職場でつくった他の2チームも予想以上の大健闘。夜は楽しく打ち上げた。
- 記録:4.32km 13分50秒 区間1位 チーム5位/164チーム
2010-02-23












羊さん、こんにちは!
山口県字幕サークルEライン事務局のpekoです
いつもブログ拝見しています。
映画「獄(ひとや)に咲く花」の日本語字幕付き上映会のお知らせです。
ひとりでも多くの方に見に来ていただきたいので、コメントしました。
記事としてアップしていただけたら、幸いです。
「長州ファイブ」に続く、グローカル・ピクチャーズ制作第2弾作品「獄(ひとや)に咲く花」
2月6日より先行上映されている山口県で、字幕付き上映があります。
4月以降全国で上映の予定ですが、現在のところ、日本語字幕付きのフィルム上映はありません。
今回は、山口県字幕サークルEラインによる、パソコンによる字幕送出です。
字幕付き上映は以下の2回のみ
日時:2月27日(土)16時50分から
場所:下関スカラ座シアターゼロ
日時:2月28日(日)17時5分から
場所:ワーナー・マイカル・シネマズ防府
製作者のご協力により実現いたしました。
ぜひ!観に来てください。
映画:「獄(ひとや)に咲く花」2009年作品(1時間34分)
映画内容:直木賞作家である古川薫原作の「野山獄相聞抄(のやまごくそうもんしょう)」を映画化した感動の歴史ロマン。
明治維新の礎となる思想を伝えた偉人、吉田松陰の獄中での淡い純愛を情感豊かに映し出す。
寅次郎こと吉田松陰を演じるのは、『長州ファイブ』の前田倫良。
『明日への遺言』の近衛はなが本作で映画初主演を飾り、凛(りん)とした美しさでヒロインを演じ切る。独身を貫き、30歳という若さでその短い生涯を閉じた男の、一生に一度の恋慕の情が観る者の胸を打つ。
また、松陰の弟、ろう者の杉敏三郎役を、NHK「子供手話ニュース」のキャスター江副悟史が演じている。
「獄に咲く花」公式サイト http://www.hitoya.com/
下関スカラ座シアターゼロhttp://zero.shimonoseki.ne.jp/index.html
ワーナー・マイカル・シネマズ防府 http://www.warnermycal.com/cinema/hofu/
情報提供:山口県字幕サークルEライン
http://e-line.seesaa.net/