SILENTSHEEP*NET > 完走記 > 2008年度 > 第39回防府読売マラソン 1
第39回防府読売マラソン 1
2008/12/21 防府市陸上競技場発着
ぶっつけ3連発
明日は壮年10kmの部に出場予定。
11月に故障して福岡に加え、防府のマラソンもついに走れないまま今年を終えようとする。それでも昨年同様、気持ちの張りを維持させてくれたのが、せめて10kmの部を走れないか、という思い。マラソンの感動、重みに比べると到底、かなわないけれど、まずは復帰の足がかりにできればと思う。
8月の十種ヶ峰が夏休み旅行後の帰国翌日、先月の浜村杯が朝、起きて突然、決めた出走、そして今回もケガのまだ癒えぬ最中──と、年後半の3つしか出ないレースが全てぶっつけ本番。
でも本番レースが好き
それでも今度のは前2者に比べ、レースを走れる喜びが大きい。久しぶりにレース前の高揚感を味わえている。
10kmのスタートが今年は「一般・高校」と「壮年・女子」が同時になっているのに、今、ネットを見て初めて気付いた(明日のスタート直前でなくてよかった)。「え~」とちょっと拍子抜け。別の方がレースの先頭を走れる爽快感があるし順位も分かりやすいのに・・・。残念。
今年はマラソンの枠が広がった分もあろうけれど、昨年のペースがあまりにスローだったせいかな。まあ、多い方が最後まで競い合える利点もあろうから、ここは気持ちを切り替えて、「壮年の部」は意識せずに、あくまで一般の部の中で競い合ってゆくつもりで走ろう。それがいつもの、本来の走りなのだから。
ジョグはできるようになったものの追い込んだ練習は全くできていない状況。ちょっとスピードを上げると痛みが強くなって万全には程遠い。果たして10km走りきれるか、何よりレースで治りかけているのをまたこじらせてしまうのではないかとの不安も尽きないが、今時点のベストは尽くすつもりだ。
2008-12-20









