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第36回全日本実業団ハーフマラソン 2
2008/03/16 維新百年記念公園補助競技場発着
ペース配分できず
女子、赤羽選手はハーフの女王・野口のもつ大会記録を破っての大会新。すごい! ・・・の序盤4kmまでは僕のペースの方が上回っていた、そのくらい序盤のペースが速過ぎたようで、後、ペースダウン。
5kmまではいい感じ、のつもりでも次の10kmですぐ落ちる。全くレースの組み立てができないのが一番の反省点。15kmまではがんばったものの、この日の山口市は9時の気温8度が11時には一気に16度(午後には20度近く)まで気温も上がったという、最初の給水の15km過ぎまでで喉が異様に渇いたこと。暑さに弱い選手は脱水症状になってしまうのでは・・・と心配もした。僕もレース後、まず食べたかったのがアイスクリーム。
赤羽選手でも30秒落ちたのが15-20km区間。16km過ぎて県道湯田線に出ると、本来今日はないはずの西の風にあおられて完全に足が止まる。Uターンして競技場に向かう最後の200mでやっと解放された(遅すぎる)。
10日後に41歳となる身でも、まだまだひよこの走り。もっとうまく走らないと。
シーズンラストラン
来週は妻の帰省も兼ねて福岡に行く予定の、ついでに小郡ロードレースも悪くないかな、もうひとつ、再来週の千葉佐倉マラソンは、年度末生まれの僕が唯一、誕生日後に挑戦できるフルマラソンとして、一歳刻みランキングの同学年組に入りたいから、と考えてもいたのだけれど、さすがにパス。これで今年度は終わり。
1月末から中国山口駅伝、別大マラソン、団結駅伝、東京マラソン、びわ湖マラソン、そしてこの実業団ハーフ、と8週間で6本。職場の団結駅伝を除いた5本は、1本でも年間のメインレースになるくらいのビッグレース。
ハイレベルの大会に出ると、有名な実業団選手や大学生、その監督、コーチ、往年の名選手・・・らを当然、よく見るのだけれど、実際、中国電力・坂口監督は5レース全てで、旭化成・宗猛監督は別大以降の4レース連続でお見受けする(ほとんど至近に顔を合わせた、という感じ)。日本陸連に(マスターズでなく)壮年・功労賞をもらいたいくらいの走り過ぎ。
さすがに疲れた。ぐったり。今はもう4月以降の来シーズンどころか、一年くらい走りたくない気分。それでも結果は今ひとつながら走りきれると気持ちは残る。満足感はある。夕食も美味しい、ビールも美味しい。
いつもながら走れるのは主催者、役員、要員の方らの支えのおかげ。そして職場や家庭の理解と協力のおかげ。また応援のおかげ。今回は特に地元だけに沢山の地点で何度も応援を受けました。ありがとうございました!
記録:1時間12分19秒 195位/233人中(237人出走)
2008-03-16










中国山口駅伝から連続したビッグレースの締めくくり大変お疲れ様でした。
気温が高い後半向かい風の苦しい中、陸上部のエースとして十分な走りだったと思います!
僕は予想どおり情けないくらいに全くダメでした…。
しばらく休んでまたトラックレースも頑張りましょう!
お疲れ様でした。