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第33回団結駅伝
2008/02/16 セミナーパーク周回コース
1区4.32km
別大、東京、びわ湖とマラソンに挟まれて埋もれかけてしまっていたけれど、これも面白い大会。
盛大に開催
異様に盛り上がる職場の駅伝大会。箱根駅伝や東京マラソンといった世のマラソンブームとも相まって年々、ヒートアップしている感あり。
「たかが駅伝」というなかれ。月刊誌「ランナーズ」最新号(2008年3月号)で「駅伝」特集あり。その中のニューイヤー駅伝に関連したトヨタ自動車陸上部後援会の方──
年に一度、全者従業員が一同に会して行う「社内駅伝大会」があるトヨタ社員は駅伝への関心がかなり高い。
61回という長い歴史を持ち、工場ごとの予選を勝ち抜いた370をこえる代表チームと、その応援団約3万人以上が愛知県豊田市に集結し、盛大に開催される。
3万人はすごいね・・・。予選を含めたら何チーム、何万人なんだろう・・・。
- 小さな努力を積み重ねること
- 任せられた区間にベストを尽くす責任感
- 次走者に託す思い
- 襷をリレーするチームワーク
- 選手だけでなく開催役員や応援に助けられ
世界を代表する企業、トヨタの強さを支えているように、駅伝に注ぐ情熱は仕事にもそのまま通じること。
トヨタに次ぐ?
もしかするとトヨタに次ぐ全国2番目の職域駅伝かも? 今回が34回目、147チームが参加。これでも県央部の山口地区だけで、全庁あげての大会にしたらもっと凄くなりそう。
結果は、普段から課をあげて練習に取り組んでいるチームが上位を占めた。努力の結果がそのまま事実に変わる競技。
僕の課(のAチーム)は14位。前回一昨年の3位からは落ちたけれど、2区以降のみんなに僕がいつもプレッシャーを与えているかもしれない、ほとんど練習してないだろう中では充分な結果。一応、部局中でなら一位。以前みたいに部の中で表彰はなかったのかな(レース前日に差し入れされたリポビタンも嬉しかったけど)。
お山の大将決定戦
娯楽、親睦レベルが大半な中でも1区は陸上部員が揃っての真剣勝負。お山の大将を決める決定戦。いつまで老(聾)猿をボスにしておくのか、早く引きずり降ろせ、とだいぶ前にも書いたけれど、みんなスパイク履いてかかってくる気合い。僕も「履いたら違うかな」と思いつつ未経験。一回、落ちたら試してみるかも。
結果、自己新(区間新)を狙ったものの記録は伸びず。それでも6年間の1位は譲らず、13分台もキープ。5千で自己ベストも出て絶好調だった、記録更新も確実と自信のあった昨年の中止になったのが今更ながら悔やまれる。
走り終えてもどこかがきつかったという記憶がない。これまではスタート後だとか、再びトラックに戻ってくる箇所、あるいは当然、山側一番の坂部分、最後の坂手前・・・がきつかったなあ、と振り返るのだけれど、今回は淡々と終わってしまった感じ。
途中、応援の方らもかなり視野に入った(本当は入らないくらい集中していた方がいい)。マラソントレーニングばかりに慣れてしまっているせいか、イーブンで力を均等に出せるようになっているのはいいことかもしれないけれど、追い込めていない。自覚しているとおり、やはり、これが年をとっていること。老化そのもの。こんな走りではいけない・・・。
それにしても過去5回(6年)の推移
- 2008年 13分51秒
- 2006年 13分41秒
- 2005年 13分50秒
- 2004年 13分51秒
- 2003年 13分51秒
2年前に10秒更新できた以外、進歩無し(苦)。きっと一歩一歩の足跡も1cm と違っていないんじゃないか・・・。
幸せの黄色い・・・
もちろん1区の上位は皆、陸上部員。今年は中国山口駅伝でもチームとしてのタイムを縮めているし、皆、力をつけてきている。何しろ、先日のエントリ(別大完走記)で書いたように、ここ一年、フルマラソンで2時間42分台に6人もがひしめく混戦状態。福岡、防府、別大・・・にこれほどエントリする陸上部はない、このレベルの層の厚みという点では間違いなく全都道府県庁でもトップクラス。
そしていつもながらイエローユニフォームが連なる壮観な眺めは素晴らしい。まさに「幸せの黄色い」ユニフォームが風になびくよう。このウェアだからこそもらえる応援。今後も出場できるなら、たとえ1区でなくとも、上位にからめなくても、この駅伝には幸せ色のウェアでずっと走りたいと思う。
今回は翌日の東京マラソンに向けて、Aチームのゴール後に会場を後にして全チームは見れなかった、夜の打ち上げも出れずに残念だったけれど、いつものことながら、走れるのは役員、応援に回っていただける方のおかげ。選手、役員、応援の方々、おつかれさまでした。ありがとうございました。
2008-02-28









