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第63回びわ湖毎日マラソン 12
2008/03/02 大津市皇子山陸上競技場発着、草津市新浜折返し
おまけ
TV画面からの画像など。
右、藤原選手の紹介時、神聖なNHK画面にケツを映し出していた羊(このあと、ちゃんと横顔、後ろ頭も・・・)。
さすがの藤原選手もゴール後は足を引きずっていた。
下、トラック2周目、600m過ぎが1分54秒(キロ3分一桁ペース)。まだ後ろにたくさん選手がいて、相当、速いペースだったことが分かる。
42km後の心境と姿など知るよしもない。
Lake Biwa
まじめモードに戻り。
公式サイトには表れないのだけれど、今回の大会デザインというか、「Lake biwa」のロゴマークデザインがこれまでになくかっこいい。ゴールタオル、参加賞Tシャツ、なぜか恒例のネクタイピン、役員やスタッフの羽織るブレーカーのバックデザイン・・・。
地味な印象の強いびわ湖の、「あれっ」というくらいに今年はデザインが軽やかでお洒落だった。役員のが青、高校生らの一般要員がより明るいライトブルー、ともちろん、びわ湖の「青」をイメージしているのだろうブレーカー、すごくかっこいい。欲しかったな。
独特の雰囲気、高揚感
お祭り的要素の強い東京マラソンの直後だったから余計にそうだけれど、びわ湖のきりりと引き締まった雰囲気が心地よかった。ピリピリしているというのでは決してなく、2時間30分を切る強い男達の、余裕の中にも「ここ一番」、やるときはやるという強い意志、集中力のみなぎる雰囲気。
スタート前の控え室で大崎選手が普通に一般選手に混じっている、周囲も何事もないように迎える空間。
そしてレース中に形作られる集団の中でも。僕は他の選手らの誰かと話すことも難しい、できないし、スタート前の緊張感の中で、またレース後の安堵感の中で、そこでどんな会話が交わされているのかも知ることはできないのだけれど、それでも、その場にいることで感じる連帯感のようなものをはっきりと味わうことができた。
錚々たる実業団選手の顔ぶれ、箱根で活躍した新旧のエース達、彼らの所属するチームの、これも有名な監督やコーチら・・・を間近に見ることのできるミーハー要素も手伝って、日常生活では決して味わえない空気。オーラの集まる空間。
そこに身を置けた喜びと誇りを胸に、また来年、もう一度のために頑張りたい。
第29回オリンピック競技大会(2008/北京)代表選手選考競技会
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2008-03-11









