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パソコンの進化、webの進化

遅ればせながら、こうして作業を進めているブログ構築。

HTMLでこつこつとつくるホームページで不満はなかったけれど、CMS機能を有するブログの便利さも確か。その分、中身が見えにくい。

HTMLはローカルで作成できることもあって、まだ自分でコントロールできている感じがある。一方、ブログ(例えば、このMT)は、独自タグとか以前に、どういう仕組みで動いてるんだ? というのが分からない。

パソコンの進化と似てるような感じ。僕が初めて自分でパソコンを買ったのは就職した年の17年前のこと。当時まだ主流の、いわゆる和製マシン、国産マシンの98(キューハチ)シリーズ。MS-DOS上で動いていたから、それなりにMS-DOSも勉強したりした(たいして分かってないけど)。

その後、Windowsが登場して日本でも98にDOS-Vが取って代わる。Windows3.1まではまだ、DOS上で動いていたけど、Windows95が革命的だったのはMS-DOSを不要としたOSだったからとか何とか・・・。ここまでくると、WindowsというOSの何たるかを知ろうとか勉強しようとかいうレベルでなくなってしまった。

MS-DOSならコントロールできている感じがまだ少しあったけれど、Windowsではもうお手上げ。OS(WindowsであれMacintoshであれLinuxであれ)を意識することなく、その上で動くソフトを使えればいい、それで充分。

ブログもなんでそういう仕組みになってるのか? 知る必要なく、手段として使えればいい。今、やっている作業はまだHTMLのちょっと延長に過ぎないけれど、「なぜ動いているの?」というところが真っ暗で、そこをコントロールできない闇の深さ、というのを感じる。


2007-02-12


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